2008年08月02日

首を切り取り、内臓を引きずり出していた。カナダ

カナダ西部の平原を走行中の長距離バス内で30日夜、乗客が隣席の男に刺殺され、頭部を切断される事件が起きた。

 カナダ連邦警察(Royal Canadian Mounted Police)によると、事件は30日午後9時、エドモントン(Edmonton)からウィニペグ(Winnipeg)に向かっていたグレイハウンドバスの中で発生した。

 公営カナダ放送協会(CBC)が報じた目撃証言によれば、被害者は18歳の男性とみられ、ヘッドホンをして眠っていたところ、大型のランボーナイフで胸部をめった刺しにされたという。50-60回近く刺していたとの証言もある。

 乗客34人と運転手は「血も凍るような叫び声を上げながら」高速道路脇に停車したバスの外に逃げ、扉に突っかい棒をして犯人を内部に閉じ込めた。

 乗客のうちの3人が被害者の様子を確かめにバスに戻ったところ、犯人は「被害者の首を切り取り、内臓を引きずり出していた」。それから首とナイフを手に持ったまま静かにバス前方まで歩いてきて、見ていた乗客らの目の前で首を落としてみせたという。

「男は怒るでもなく、ののしったり悪態をついたりするでもなかった。まるでロボットか何かのようだった」(乗客)

 その後、駆けつけた警察がバスを包囲。被害者の首を窓から突き出して警察にやじを飛ばす犯人と3時間ほどのにらみ合った末、割れた窓から飛び下りた犯人の身柄を拘束した。

 警察発表によれば男は40歳だが、詳細については捜査中だとして明らかにされていない。



外国カナダではこれほどの猟奇的殺人が起こるんだ!
首の絞め方でもそうだけど殺し方ってその国の文化が出るもんだけどこれは酷い。酷すぎる。。。



posted by 工藤新一郎 at 12:54 | TrackBack(5) | 猟奇的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

宗教狂いは狂気の沙汰。バグダッドで女性3人が自爆。

イラクの首都バグダッド(Baghdad)で28日、女性3人の犯行とみられる自爆テロが発生し、シーア(Shiite)派寺院で行われる宗教行事へ向かっていた巡礼者25人が死亡した。
 
 爆発はバグダッド中心部のカラダ(Karrada)地区で発生した。治安および医療関係者によると、女性や子どもを含む死者25人のほか、約70人が負傷した。

 巡礼者らは翌日行われる大規模なシーア派宗教行事に参加するため、バグダッド北部のカジミヤ(Kadhimiyah)地区へ徒歩で向かっていた。この行事を狙った攻撃は過去にも発生している。

 同日、北部の都市キルクーク(Kirkuk)でも自爆テロがあり、少なくとも27人が死亡、126人が負傷した。警察によると、犯人は地方選挙法に抗議していた群衆の中で、ベルトに装着していた爆発物を爆破した。




ハンムラビ法典。
目には目を、歯に歯を。

血には血を。。
こいつら元は同じイスラム教徒なのに宗派が違うだけで戦争か。
宗教狂いは狂気。








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2008年07月27日

電気いすに固定された上半身裸の人形が体を震わし、身もだえし、髪を焦がし始める。

イタリア北部ミラノ(Milan)郊外の遊園地で行われていた電気いすに座った人形による模擬死刑執行のアトラクションについて、遊園地の運営会社は、世論の反発などから撤去すると決めた。24日、イタリアのANSA通信が伝えた。

 アトラクションを行っていたのはミラノ東部郊外イドロスカロ(Idroscalo)の遊園地「ルナパーク(Luna Park)」で、運営会社のリカルド・トレビーノ(Ricardo Trebino)氏はANSA通信に対し、ミラノ市長と協議を重ねた結果、「受刑者への恩赦を決めた」と述べ、アトラクションを撤去する決定を明らかにした。

 イタリアは、国連総会(United Nations General Assembly)で、世界規模での死刑の一時停止(モラトリアム)を求める運動の先頭に立ってきた。

 イタリアのニュース専門局「スカイ24(Sky24)」の報じた映像によると、装置に1ユーロ(約170円)を投入すると、電気いすに固定された上半身裸の人形が体を震わし、身もだえし、髪を焦がし始める。

 イタリアの新聞レプブリカ(La Repubblica)が、遊園地の所有者ユーリ・シモーネ(Yuri Simone)氏の話として伝えたところでは、同園での「処刑」は1日50回程度で、日曜日には150回ほどになったという。



ちょっと、ブラックユーモア。。
遊園地にブラックはあんまり必要ないと思うけど^^;




posted by 工藤新一郎 at 14:59 | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

5年ぶりに無事を確認!カヌーで行方不明性、

5年前にカヌーに乗っていて行方不明になり死亡したと思われていた英国人男性が週末、突然ロンドン(London)の警察署に現れた。非常に元気で健康状態も良好だという。警察当局が3日、明らかにした。

 当時51歳で刑務所の看守をしていたジョン・ダーウィン(John Darwin)さんは2002年3月、カヌーに乗っていて行方不明になった。ジョンさんのカヌーはイングランド北東部Seaton Carewの砂浜に打ち上げられた。

 大規模な捜索が行われたが、成果は上がらなかった。妻のアン(Anne)さんは夫が行方不明になった6か月後、遺体が見つからなければ気持ちの区切りがつかないと語っていた。メディアの報道によると、その後、外国に移り住んだという。

 ところが1日、ジョンさんは突然ロンドン中心部の警察署に姿を見せた。家族には報告されたが、ジョンさんがどこにいたのかは分かっていない。なお、ジョンさんの所持金はゼロだった。

 英夕刊紙イブニング・スタンダード(Evening Standard)が警察当局者の話として伝えたところによると、「男性は何が起こったかも、なぜ警察署に出向いたかも覚えていない」という。

「男性には全く記憶がない。過去5年間は明らかにどこかにいたはずで、質問すべきことがたくさんある」「男性は警察署に入ってきて『自分は行方不明者だと思う』と話した」(警察関係者)

 ジョンさんの兄弟は英タブロイド紙デイリー・メール(Daily Mail)に対し、「ジョンが生きていて家族はみな本当にほっとしている。最高のクリスマスプレゼントだ」と喜びを語った。





ホント変な事件。



posted by 工藤新一郎 at 21:47 | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ドイツの暴徒がトルコ料理店を襲撃、ユーロ2008

ドイツ警察当局は25日、独東部のドレスデン(Dresden)で、サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)の準決勝でドイツがトルコを下し決勝進出を決めた直後、トルコの代表的料理ケバブの店2軒をドイツ人暴徒が襲撃し、数人がけがをしたと発表した。
 警察の報道官はAFPの取材に対し「2軒が襲撃され数人がけがをした」と話した。
 報道によると、30-50人のグループがガラス窓を割るなどして店舗を破壊したという。
 トルコ系住民はドイツに暮らす移民の中で最も人口が多い。ドレスデンには300万人近いトルコ人移民やその子孫が暮らしている




posted by 工藤新一郎 at 23:36 | TrackBack(0) | 暴動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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